ブルゴーニュ(生産者別)

フランス北東部に位置するワイン産地ブルゴーニュの歴史は古く、4世紀には銘醸地としての名声が確立されていました。 最初にブルゴーニュのワイン造りを発展させてきたのがカトリックの修道会です。 ブルゴーニュでは赤ワインも白ワインも基本的に一つの品種から造られますが、同じ品種でも場所により個性の異なるワインが生まれる事を見抜きテロワールの異なる区画を細かく区分けされています。 又、有力な区画は壁で囲み「クロ」と呼び、殊更丁寧に手を加えてきました。 やがて有力貴族が畑を所有する時代になりますが、その代表格とも言えるのが1760年にコンティ公ルイ・フランソワ・ド・ブルボンによるロマネ・コンティの取得です。 そのロマネ・コンティを中心に南北50劼墨△覆覽嵶佑亮侈未某堯垢量綻畑が広がります。 この辺り一帯はコート・ドール(黄金の丘)と呼ばれ歴代の王侯貴族に愛されたワイン達が今でもその輝きを放ち世界中のワインラヴァーから注目されています。
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